はすみ歯科

綾瀬市の歯科,小児歯科,矯正歯科,口腔外科 はすみ歯科

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〒252-1136 神奈川県綾瀬市寺尾西3-10-21
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予防歯科

予防歯科とは?

皆様は治療が終わったあと、また虫歯や歯周病になり、歯科医院で治療を受けた経験はありませんか?

もしそういう経験があるなら、それは定期的な検診や予防処置がきちんといかされていないのかもしれません。予防歯科の重要性がお分かりの方でも、ご自分のお口のリスク(虫歯や歯周病のなりやすさ)を知らなければ、予防しようがありませんよね。

メンテナンスとは、私たちお口の専門家が、歯科医院で定期的に皆さんのお口のケアを行い、お口のリスクを「検査、管理、予防」することにより、そういった治療終了後の病気の再発を予防していくことなのです。

当院では治療終了後、定期的にメンテナンスをおすすめし、リスクの少ない方は間隔も少しずつ長くしながら、皆様のご負担が少なくなるように進めていきます。

 

定期健診を受けましょう

定期的に健診を受けると、最初に受けた年齢が小さいほど虫歯になる確率が少ないというデーターがあります。13歳になったときの比較では、7~8歳を越えて健診を始めた人はそれ以前で始めた人より、2倍くらいの虫歯ができています。
こうしてみると小さい時からの予防がいかに大切かということがわかると思います。

虫歯や歯周病の予防を十分にして、早くから歯を削ったり抜いたりするような治療を受けないですむようにする事が大切です。ご家庭での歯みがき習慣などのケアはもちろんですが、半年に一度は歯科医院で歯科健診を受けられることをおすすめします。

 

虫歯を予防するには?

フッ素塗布について

当院はフッ素の害があると考えフッ素塗布はしておりません。
大切な子供、家族に使うべきものだからこそ、フッ素をきちんと知っておくべきものだと当院では考えています。
フッ素は微量であれば大きな弊害はありませんが、多量であれば人体にとって非常に毒性の強い化学物質なのです。
虫歯にならないように、毒性の高いフッ素を始め、これから世の中に出てくるであろう他の新しい薬を塗っていく事で虫歯と向き合って行く事は、虫歯になってしまったことを考えているだけです。根本の原因を考え、その原因を除去することを考えてくべきだと思います。

虫歯になる3つの口腔内環境の差があります。そして、それだけではなく、ストレスと虫歯の関係性も密にあると考えられています。

虫歯にならないようにフッ素を定期的に塗る、という考え方から、どのようにしたら虫歯にならずに済むかを生活面の方から考え直していく事が、「本当の予防」だと当院は考えております。

シーラント

シーラントとは、奥歯の噛みあわせの部分にプラスチックを埋め込んで、その部分を虫歯予防する方法です。
その方法は非常にシンプルで、シーラントをする歯の溝をきれいにし、そこにレジンを貼り付けるのです。
(レジンとは、軽いむし歯治療の時につめる白いもの)
奥歯など歯磨き時にブラシが届きにくい場所に有効です。
実際に行う際には、本来のかみ合わせをずらすことになるので、かみ合わせに注意しながら進めます。